こんばんは、プロレス同好会一同です!今日はマニアックですが

「プロレスの受け身」について話をしたいと思います。

 

 

noさん「プロレスの受身」って大事だよね。「練習」の中でも最上級に大切なポイントだと思う!なぜかと言うと、試合で「受身」がとれないと「即死」につながるからね。
個人的には中学高校柔道部だったけど、ろくでなしブルースの「島袋受身」を遊びでやった時は本当に死ぬかと思ったよ!」腰いたかったなぁ。
 
 
taさん腰はやばいでしょ!「島袋受身」俺もさ、高校の時に柔道をやった経験があるのだけど受身の練習やったね!
あの時は何でこんなことやらないといけないんだろ?って純粋に思っていたけど、そもそも「柔道の受け身」と、「プロレスの受け身」何が違うんだろう??
 
 
noさん「柔道の受身」と「プロレスの受身」の違いは、「試合」か「死合い」の違いだな。何が違うっていうと、柔道じゃ死ぬことはないけど、プロレスは死んでしまうんだよね。
「受身」がきちんとできていないと。例えばプロレスの「事故」「怪我」で言うならば、北斗晶の「首の骨折」が衝撃的だった。確か1985年の6月12日。
札幌中央体育センターの試合。北斗晶は昔、宇野久子という本名でデビューしていたんだけど、いきなりスターとして扱われたから、結構回りの先輩から嫉妬を受けていたんだよね。
ただ、そんな中、堀田裕美子選手とタッグを組み始めて一気にWWWA世界タッグ王座決定戦でチャンピオン。
もう周囲の風当たりが強くなったこと。そこで、北斗は耐えられなくなって、一度プロレスから脱走したんだよね。しかし、もう周りが許さなかった。
ペナルティーの試合組まれてさ、とんでもない仕打ちを受けるわけ。その試合で「雪崩式ツームストンパイルドライバー」をくらって首の骨を骨折。
九死に一生を得たけど、ある意味「受身」をとれない最終形態が「死」に直結するってことだな。
 
 
kaさん北斗晶ってあの鬼嫁だよね。。テレビでは知っているけど、そんな壮絶な経験をしてるんだ。「受身」とれないってやばいな!
 
 
hiさんあと、ノアの三沢。三沢もある意味「受身」がとれなくて死んだよね。試合中に急角度のバックドロップを受けてさ、心肺停止。
もう「受身」どころじゃなくて、プロレスの技自体が殺人級だよね。そんな中でも「受身」がキチンとできるかできないかが「生死」の境目だな。
「受身」をどれだけ真剣に練習でこなすか、本当に大事だぜ。
 
 
taさんじゃあ「受身」に関してはこれ位で。また次回、お楽しみに!!