はい、じゃあ今日は「プロレス」の「やらせ」について語りたいと思います!
 
hiさんプロレスって「やらせ」って、世間一般では思われてる傾向があるけど、どうなんだろね。

俺らはさ、「やらせ」じゃなく、「ガチンコ」だと知ってるんだけど。
kaさん確かに、世間では「やらせ」と思われてるよね。たぶん、殆ど人があるポイントを理解してないから「やらせ」って思うんだよね。
noさんそうそう、あの「ポイント」ね。
taさん確かに。
kaさんそう、「ポイント」はさ、「受け」だよね。「受け」の美しさが「プロレス」にはあるんだよね。

一般的に格闘技、「プライド」「K1」「UFC」等、総合格闘技から、立ち技の試合まで様々あるけど、あれはお互いに「KO」をとるために、「逃げたり」技を「避けたり」勝つために動く動作が入るんだよね。

一方プロレスは相手の技を「受ける」ことが求められる格闘技。

KOを狙いにいくわけではなく、いかに沢山、相手の技の引き出しを「受ける」かが大事。その「受け」において、「やらせ」はないんだよね。
 
taさんそう!「受け」にやらせはない!だって、試合中2mの高さのトップロープから、リング外の相手に向かって飛ぶんだぜ!

相手が「逃げ」たら、「即死」だろ。必ず「受け」ないといけない「暗黙のルール」がそこにはあるんだよな。
 
noさんそうそう「暗黙のルール」があるからこそ、選手は全力で「受ける」。

だから「プロレス」が成立するわけであって、試合中の選手同士の受け止めあいに関しては、「やらせ」では絶対成立できない「情熱」や「日々の努力」「プライド」や、何より「来てくれたお客様を満足させたい」という選手の思いが詰まっているよね。

そのため、彼らは日々練習を繰り返し、本番に臨むわけだから。
 
hiさんそうそう、だから、プロレスはお互いが技を「受けて」「受けて」「受けて」「受けて」最後に体力が尽きれば「負け」になるし、体力が続いて最後まで立つことができれば「勝ち」だよね。
kaさんまったくその通り!だから「やらせ」という、簡単に「じゃあ、今日俺勝つね、負けるね」じゃなく、お互いの魂のぶつかりあいの結果がリングにはあるのよ。

つまり、一般の人が見ている「やらせ」の認識である「何で技を簡単に食らうの?

避ければ良いじゃん」という見解は「やらせ」ではなく「選手同士の真剣な受け止め合い」。もう少し熱く語ると「よし、こい!俺にお前の技をぶつけてみろ!

俺はお前を受け止めて見せる!そしてお客様を沸かせてみせる!それが俺のやり方だ!かかってこい、このやろーーー!」っていう感じだよね。
 
noさんまったくその通り。その「かかってこい」とう、選手同士の意地と意地に関して「やらせ」なんて言葉を介入した瞬間に死刑だねww
taさんまったくwwまあ、プロレスの流れの中で「シナリオ」はあるかも知れないけどね。「今日俺毒霧吐くから」とか「有刺鉄線でやるから」とか。
hiさん俺達プロレスファンは何より「魂」と「魂」のぶつかり合いを感じる為にリングに足を運んでいるからさ。

一般に人たち、冷めた人達には理解しがたい世界なんだろね。
noさんまあ、プロレス、楽しんでいこうぜ!!今日はこれくらいで!!いや、熱かった!プロレスは「やらせ」じゃないぜベイビー!!